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HPコンセプト

 このHPは僕の趣味とそれに対する思い入れを書くために制作したものです。

 
おもにメディア体験を書き綴ってるような感じです。

 このHPにより、共通の話題を持つ人に対して情報が発信され、また僕の元にいろんな情報が入ってくればいいなぁと思っています。

 皆様方からの情報をお待ちしております。


ご意見・ご感想はこちらへ
d_count-lj@infoseek.jp

お気に入りの土地
伊豆半島の最南端
石廊崎


(C) くあんとだうん
Takashi KAWAMU-
1998-2002, 2005-現在

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◆更新情報
┣HPの更新情報
◆Special Thanks !
┣HPの素材のご提供者


◆メインメニュー
┣HPの目次


◆今月の引用

┣共感を覚えた文章・印象に残った文章・感動した文章の引用

◆HPキーワード
┣趣味・好きな番組・マイブーム・よく聴いていたラジオ深夜放送・よく観ていたテレビ番組

◆近況
┣欠かさずチェックしている雑誌の連載・インターネット番組
よく聴いているラジオ番組・よく観ているテレビ番組

【更新情報】(おもな更新情報です)
2010年7月26日NEW
・『雑記帳』の「ニュース」および「雑誌」のコーナーを更新。

2010年1月18日NEW
・「TOP PAGE」の「今月の引用」を更新。


2009年4月27日

(新年度の初めということで)『プロフィール』、『野球』、『ラジオ深夜放送』、『テレビ深夜番組』、『なつかしのCM』、および、『リンク集を更新。

2007年12月10日
プロフィール、「極私的旅行+α」のコーナーを新設。


2007年8月20日
プロフィール、「極私的年表」のコーナーを新設。


2007年9月10日
・「TOP PAGE」の「今月の引用」を更新。


2007年8月13日

・「TOP PAGE」の「今月の引用」を更新。

2007年6月4日
読書』、「お薦めの本」のコーナーを新設。
・「TOP PAGE」の「今月の引用」を更新。


2007年4月23日
・「TOP PAGE」の「今月の引用」を更新。

2007年4月16日
(新年度の初めということで)『プロフィール』、読書』、大映ドラマ』、『野球』、『ラジオ深夜放送』、『テレビ深夜番組』、『なつかしのCM』、および、『リンク集を更新。
読書』、「お気に入りの本」のコーナーを新設。

■不定期更新
・「TOP PAGE」の「近況」(このページの下半分)。
・『雑記帳』の「ブログ」。
・『プロフィールの「極私的年表」・「極私的旅行+α」

 
≫これまでの更新履歴
Special Thanks !NEW
■石廊崎の画像提供:Yuu Doo(HPはこちら:Yuu Doo Lounge、旅のページはこちら:my_trip
 ちなみに、旅のページ(my_trip)の2005年2月5日伊豆 箱根 静岡2月26日伊豆 箱根 静岡
 4月9日山梨6月4日伊豆 静岡2006年2月27日伊豆 箱根2007年2月17日伊豆
 7月28日富士山7月29日伊豆9月22日瑞牆山9月23日西沢渓谷
 11月23日伊豆11月24日南伊豆歩道11月25日伊豆・箱根の旅行には僕も行ってます。

【メインメニュー−HPの目次】
■プロフィール−HPの創作者かわむー
プロフィール

■読書−読書を通じて目から鱗が落ちる気づきを得る
宮台真司/宮崎哲弥/小熊英二/小室直樹
┣お気に入りの本
┣お薦めの本
雑誌連載データ

■雑記帳−今週のニュース、今週発売の雑誌記事・特集、私論、ブログ
NEW
今週のニュース、今週発売の雑誌記事・特集のデータベース
ブログ

お笑い千原兄弟突破口
千原兄弟/ジャリズム/メッセンジャー/ケンドーコバヤシ/サバンナ/陣内智則
お笑い論−『ボケ』と『突っ込み』の比較論
┣お笑いタレント評
┣元2丁目劇場メンバー
┣千原兄弟のお笑い


■大映ドラマ−大映ドラマって現実世界ですよね?
ポニーテールはふり向かない/乳姉妹/スクールウォーズ/不良少女とよばれて/高校聖夫婦

■野球−ID野球
┣野球大好き/2007年応援チーム 楽天ゴールデンイーグルス・ヤクルトスワローズ

■ラジオ深夜放送−かつては深夜放送のヘビーリスナーだった

オールナイトニッポン /ヤングタウン/UP'S

■テレビ深夜番組−お金をかけずに自由にやってる企画が目白押し
テレビ深夜番組

なつかしのCM−CM好きから変なフェティシズムが窺える?
なつかしのCM

リンク集

リンク集


HPの変遷
HPの変遷

【今月の引用】NEW
(最終更新日:2010年1月9日)

映画『es「エス」』と『マジェスティック』から私たちが自分の能力だと錯覚しているものが、実はシステムによる”上げ底”でしかないことを知らされる

■「システムによる上げ底」を主題化する映画が目立つ。まずはオリバー・ヒルシュビーゲル監督『es「エス」』(01)。71年にスタンフォード大で行われた監獄実験の映画化だ。

(中略)

■監獄実験とは何か?新聞広告で集めた市民24名を無作為に看守役・囚人役に割り振って、模擬刑務所で二週間過ごさせる。実験目的は、状況が人格を支配する様子を観察すること。実験がもたらした予想を超えた人格変容が、映画の主題そのものになる。

■実験を支えた問題意識は、ハナ・アレントの連載記事『エルサレムのアイヒマン』である。600万人のユダヤ人をガス室送りにしたアイヒマンが15年ぶりに捉えられてみると、予想を裏切り、極悪人どころか小心な役人に過ぎなかったという「凡庸な悪」の話だ。

■自分だと思っているもの。他人だと思っているもの。全ては状況をセッティングするシステムの相関物だ。別のシステムに放り込まれれば自分や他人の信じがたい相貌が表面化する。どれが本当の自分(他人)かと問うても仕方がない。全てはシステム相関的だからだ。

(C)宮台真司、連載「オン・ザ・ブリッジ」第28回、ダヴィンチ2002年9月号

 ≫バックナンバー


【HPキーワード】
(最終更新日:2010年3月22日)
◆趣味
■読書 
<お気に入りの本>
●M2本
  M2:われらの時代に・ニッポン問題・エイリアンズ
  思考のロバストネス・ナショナリズムの作法
  宮台真司×宮崎哲弥

●制服少女たちの選択
  宮台真司
●<民主>と<愛国>
 −戦後日本のナショナリズムと公共性
  小熊英二
●下山事件(シモヤマ・ケース)
  森達也
日本はなぜ敗れるのか−敗因21カ条
  山本七平

<好きな学者・論客>
宮台真司/宮崎哲弥/小熊英二/小室直樹

→詳細は「読書」セクション。

■お笑い 
<好きなお笑いの型>
●『シュール』と『毒舌』
<お気に入りの芸人>
千原ジュニア(千原兄弟)
●松本人志(ダウンタウン)

<千原兄弟出演のお気に入りの番組>
●すんげーBEST10!
(朝日放送、1995年1月〜1997年9月)
●火曜UP'S千原兄弟の!
(TBSラジオ、1995年10月〜1996年9月)

→詳細は「お笑い」セクション。

■野球
<応援球団>NEW
●セリーグ:アンチ巨人
 (おもに、広島東洋カープ・ヤクルトスワローズを応援)

●パリーグ:アンチ西武・ソフトバンク・ロッテ
 (おもに、楽天ゴールデンイーグルスを応援)

→詳細は「野球」セクション。


■大映ドラマ
●1980年代中盤の大映ドラマ
<お気に入りの番組>
●ポニーテールはふり向かない
●乳姉妹
●スクールウォーズ、他

→詳細は「大映ドラマ」セクション。

◆マイブーム
■1980年代以前の日本社会
■ドアラ

→詳細は「プロフィール」セクション。
◆よく聴いていたラジオ深夜放送
■オールナイトニッポン
●デーモン小暮
●とんねるず
●ビートたけし
■ヤングタウン
●ダウンタウン
●よゐこ
■パックインミュージック21
●バカルディとちはる
●ルー&ラッキー
■UP'S
●千原兄弟

→詳細は「ラジオ深夜放送」セクション。

◆よく観ていたテレビ深夜番組
■EXテレビ
 (上岡・紳助、火曜日)
■たかじんnoばあ〜
 (やしきたかじん・トミーズ雅)
■ダウンタウン汁
 (ダウンタウン・今田・東野・他 )
■ダウンタウン也
 (ダウンタウン・今田・東野・他 )
■かざあなダウンタウン
 (ダウンタウン・今田・東野・他 )
■BLT
 (紳助・大竹/大竹・板尾・東野)
■RRR
 (大竹・デーモン小暮・東野)


→詳細は「テレビ深夜番組」セクション。

 
【近況】
(最終更新日:2005年1月19日)
■1年半くらい前から、日本近現代史に強い関心を抱くようになり、ちょっとしたマイブームになっています。最近では、日本近現代史に関する本を読み、時代の雰囲気を伝える雑誌連載やテレビ番組をチェックしてます。

■日本では、歴史ドラマといえば武士ものが多いことから窺えるように、日本史のなかでは武士の時代を好む人が多いようです。しかし、僕は、このように人気のある武士の時代を含めた歴史全般に対して、現在に至るまでそれほど関心を寄せてきませんでした。たとえば、小学校時代から中学校時代を過ごした『80年代前半〜中盤』を懐かしんだりすることはありましたが、それは単にノスタルジーに浸るだけのものでした。また、3、4年前くらいに、私的研究テーマである『日本人の日本人性』について勉強するために読んだ小室直樹や山本七平の本では、日本近現代史について言及されていましたが、そのときはそれ以上のことを知りたいと思いませんでした。

■このように歴史に対して大した関心を寄せてなかった僕が、日本近現代史に対して大きな関心を抱くようになったきっかけは、月刊誌『サイゾー』の対談連載『M2われらの時代に』(宮台真司×宮崎哲弥)で文化防衛論的話題を読んだことです。文化防衛論的話題は3年前程前から取り上げられており、そこでは、「米国発のグローバリゼーションに席巻されるとともに、それに乗じた田吾作政治家や田吾作官僚、地方の田吾作有力者どもによってカネとコンクリがぶちこまれた結果、『ローカルな自立的相互扶助』が破壊され、全国各地にどこもかしこも同じような『入れ替え可能な風景』が拡がり、人間までもが社会システムにとっての『入れ替え可能な存在』となってしまった現状」に鑑みて、このような社会構造の単純欧化に抗い、田吾作利権屋どもを排除し、日本人にとっての『魂』を護持するべく、多角的に論じられています。

■たとえば、岡倉天心や北一輝などの思想を参照しながら米国発のグローバリゼーションに対抗するための思想としての『”盟主なき”亜細亜主義』が提示され、日本近現代政治史を引用しながら対米従属の淵源が探られ丸山眞男や小室直樹、山本七平の日本人研究を参照しながら日本国民の民度の低さが考察され、そして三島由紀夫などの思想を参照しながら愛国の本義や天皇制が論じられています。このような話題を通じて、先人達の試行錯誤に触れるにつけ、その内容の奥深さを感じたので、それらの詳細を知りたいと思うようになりました。

■そこで、上記の対談連載『M2われらの時代に』で引用されていた『〈民主〉と〈愛国〉』(小熊英二)を2003年5月に読んでみました。この本は、戦中から1970年前後までの日本の『ナショナリズム』と『公共性』をめぐる議論の変遷を検証したものですが、この本を通じて、「1970年代以前の日本というのは、団塊ジュニア世代の僕にとっては全く想像もつかない社会であったこと」を知り、目から鱗が落ちるような驚きを覚えました。

■それから、2004年2月に『巣鴨プリズン跡地利用』について、ひょんなことで知ったときには「この事実は、日本人の臭いものに蓋をする体質の最大の象徴であるし、戦後の日本人にとっての最大の忘却である」と思いました。2004年3月に朝まで生テレビで『連合赤軍とオウム』を見たのがきっかけで戦後日本の左翼の概要について調べ、2004年4月に読んだ『下山事件(シモヤマ・ケース)』(森達也)では、戦後日本の右翼の概要や現在の対米追従関係の淵源について知りました。これら事実を知ることにより、『戦後日本の大きなねじれぶり』を痛感し、このねじれに対して思わず頭を抱えたくなるほどに愕然とし、そして、怒りにも似た感情がふつふつと湧き上がってきました。また、山本七平の『日本はなぜ敗れるのか−敗因21カ条−』を2004年5月に読んだときには、宮台真司や宮崎哲弥がしばしば言っていた「日本は日中戦争・太平洋戦争から全く学びを得ることをしなかった。その結果、日本人は戦前と何ら変らず今日に至り、同じ過ちを繰り返すこととなった。」ということを確信するに至りました。

■また、戦後日本のねじれや忘却に疑問を抱く一方で、上記のようにいろいろと本を読んだりすることにより、僕の知る1980年代およびそれ以前の日本社会の様子に触れたときには、いまの日本にはない『匂い』というか『濃さ』みたいなものを感じ、何かしらなつかしい思いにとらわれました。そして、その濃さを大きく感じれば感じるほど、いまと比較するにつけ、日本人はなにか大切なものを失ったのではないかという思いが強くなりました。豊かさと利便性を求めるべく全国各地にカネとコンクリがぶち込まれた結果、昔ながらのものが消え、地域特有のものがなくなり、その代わりに、コンビニやファーストフード、量販店が立ち並ぶ、味気のない『記憶喪失の風景』となってしまいましたから。まぁ、これも、戦後日本の大きなねじれや忘却に含まれる事象であると考えられますが、、、。

■以上のように『戦後日本の大きなねじれぶり』に疑問を抱くとともに、『1980年代以前の日本にあった匂い・濃さ』に触れてみたいと思うようになりました。近現代日本では『除去すべき不条理』と『残していくべき不条理』とをはき違え、前者の不条理を残し、後者の不条理を除去してきており、現在でもそれは続いています。このような錯誤を止めさせるべく、日本人の一人として今後の日本のあり方について思考しています。

■長々と説明してきましたが(笑)、そんなこんなで日本近現代史がマイブームになったというわけです
■欠かさずチェックしている雑誌連載NEW
(最終更新日:2010年1月18日)
■欠かさずチェックしているインターネット番組
(最終更新日:2005年1月19日)

週刊誌

(月)
■メディアウオッチング
(以上、週刊ポスト)

ジャーナリストの目NEW
(以上、週刊現代)

(火)
■ニュースコンビニエンス  武田徹、他
■ニュースバカ一代 勝谷誠彦
■事件だ  神足裕司
■東京ペログリ日記リターンズ 田中康夫
(以上、SPA!)

■アタシジャーナル 中森明夫
(以上、週刊朝日)


■政経外科 佐高信
(以上、サンデー毎日)

(水)
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(木)
■新聞不信
宮崎哲弥のDVD教養主義NEW
(以上、週刊文春)

(金)
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◆月刊誌

■「こころの時代」解体新書 香山リカ
■極私的メディア論 森達也
■言論の覚悟 鈴木邦男
■ナショナリズムという病理 佐藤優
■タレント文化人 筆刀両断! 佐高信
 (以上、創)

■マル激TALK ON DEMAND
  神保哲生×宮台真司
 (以上、サイゾー


→詳細は「立ち読みライブラリ」コーナー

神保・宮台マル激トーク・オン・ディマンド
  神保哲生・宮台真司
 (以上、ビデオニュース・ドットコム
■よく聴いているラジオ番組NEW
(最終更新日:2010年6月21日)
■よく観ているテレビ番組NEW
(最終更新日:2010年1月9日)
(火)
Dig
パーソナリティ 神保哲生
 (以上、TBSラジオ)


(金)
荒川強啓デイキャッチ! 
 コメンテータ 宮台真司
 (以上、TBSラジオ)

(日)
文化系トークラジオ Life 鈴木謙介
 (以上、TBSラジオ)


■サンデー・ソングブック 山下達郎
福山雅治のSUZUKI Talking F.M. 福山雅治
 (以上、TOKYOFM)

他、JAM The Worldの15minutesのコーナー
   (以上、J-WAVE)

   それゆけ!メッセンジャーNEW
   メッセンジャー・六車奈々
   (以上、MBSラジオ)
(月)
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(火)
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(水)
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(木)
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(金)
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(土)
■土曜スペシャル
■アド街ック天国
 (以上、テレビ東京)

(日)
■ドライブ A GO! GO!
 (以上、テレビ東京)


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